2026/8/9
熱海観光で行きたいおすすめスポット|食べ歩き・グルメ・温泉・初島まで
静岡県東部にある熱海は、温泉だけでなく、海や商店街、歴史ある建築、神社、美術館、グルメまで楽しめる観光地です。
熱海駅を出れば、温泉まんじゅうや干物が並ぶ昔ながらの商店街。そこから坂道を下っていくと、レトロな店や路地が残る町中を抜け、最後には青い海が目の前に広がります。
温泉に入るだけでももちろん楽しい場所ですが、駅前を歩き、坂を下り、海へ出て、また山側へ向かう。歩く場所によって次々と景色が変わっていくのも、熱海観光の面白さです。
今回は、初めて熱海を訪れる人にもおすすめしたい、熱海駅前の商店街、熱海銀座、熱海サンビーチ、起雲閣、來宮神社、MOA美術館、初島などを紹介します。
熱海で何をしようか迷っている人や、町を歩きながら観光名所やグルメを楽しみたい人は、ぜひおでかけの参考にしてみてください。
熱海観光の魅力は、海と坂道がつくる温泉街の景色
熱海を歩き始めると、まず気づくのが坂の多さです。

山の斜面に町が広がり、その下には海。熱海駅から海へ向かえば坂を下り、海側から駅へ戻るときには坂を上ることになります。
少し大変そうにも見えますが、この高低差が熱海らしい景色をつくっています。路地の先に突然海が見えたり、高い場所から町と海をまとめて眺められたりと、歩く場所によって景色が大きく変わります。

大きなホテルや温泉旅館の間には、昔ながらの商店や喫茶店。その隣には新しいスイーツ店やカフェが並びます。
古くから続く温泉街の風景と、新しい観光スポットや店が自然に混ざっているのも、熱海の町を散策する楽しさのひとつです。
熱海駅を出たら、まずは駅前の商店街を観光

電車で熱海を訪れたら、観光のスタート地点になるのが熱海駅前です。
駅を出てすぐの場所には、平和通り商店街と仲見世商店街という2つの商店街があります。
温泉まんじゅう、干物、海産物、お菓子、お土産などを扱う店が並び、飲食店やカフェも点在しています。
大きなショッピングモールを歩くのとは少し違い、店先を眺めながら気になる食べ物やお土産を見つけていくのが楽しい場所です。
熱海駅からすぐなので、到着して最初に立ち寄るのはもちろん、帰りの電車に乗る前のお土産探しにも向いています。

熱海名物の温泉まんじゅうを食べ歩き

商店街を歩いていると、何軒もの店先で目に入るのが温泉まんじゅう。
蒸したてを販売している店もあり、ひとつ買って食べながら歩くのも熱海観光らしい楽しみ方です。
最初から目的の店をひとつに決めてしまうより、商店街を歩きながら店先を見比べ、気になるものを探してみるのもおすすめです。
熱海を散策しながら、レトロな町並みへ

熱海駅前から海の方向へ坂を下っていくと、観光客で賑わう駅前とは少し違った熱海の町並みが見えてきます。
昔ながらの建物、小さな商店、細い路地。その間に新しいカフェや飲食店が入り、古いものと新しいものが混ざった風景が続きます。
熱海は有名な観光スポットだけを巡るのではなく、駅から海へ向かって町そのものを散策してみるのもおすすめの過ごし方です。
昔と今が混ざる「熱海銀座商店街」

熱海の町歩きで立ち寄りたい場所のひとつが、熱海銀座商店街です。
かつて熱海の中心部として多くの観光客で賑わった通りで、現在も干物店や昔ながらの商店、昭和の姿を残した喫茶店などが営業しています。
一方で、新しいカフェやスイーツ店も加わり、昔ながらの温泉街と今の熱海が自然に混ざっているのがこの通りの面白いところです。
駅前から熱海サンビーチへ向かう途中に立ち寄りやすいので、大通りを一直線に歩くより、店先を眺めたり気になる路地へ入ったりしながら歩いてみるのがおすすめです。
昭和の時間が残る純喫茶「パインツリー」
熱海銀座を歩いているなら、途中で立ち寄ってみたいのがパインツリー。
1978年(昭和53年)創業の純喫茶で、店の前に並ぶ食品サンプルから店内のテーブルゲームまで、昔ながらの喫茶店の雰囲気が残っています。
名物のひとつが、ドライアイスの煙とともに運ばれてくるフルーツパフェ。自家製プリンを使ったプリンアラモードなど、昔ながらの喫茶店らしい甘味も楽しめます。
今では製造されていないパフェの器が使われているものもあり、メニューだけでなく器や店内を眺めるのも楽しみのひとつです。
新しいカフェを巡るのもいいですが、せっかく熱海銀座まで来たなら、こうした昔から続く純喫茶でひと休みしてみるのも熱海らしい過ごし方です。
熱海観光の定番「熱海サンビーチ」で海を眺める

坂を下っていくと、今度は町の雰囲気が一気に変わります。
海沿いに広がるのが、熱海を代表する観光スポットのひとつ、熱海サンビーチです。
砂浜の向こうに青い海が広がり、その背後には山の斜面に建つホテルや建物が並びます。自然の海岸とは少し違う、温泉街と海がすぐ隣り合った熱海ならではの景色です。
夏に海水浴を楽しむのはもちろん、泳がない季節でも海沿いを歩くだけで気持ちのいい場所です。
昼間の青い海だけでなく、夜にはライトアップされ、日中とは違った雰囲気を楽しめます。
熱海の有名な名所「お宮の松」

熱海サンビーチ周辺を散策するなら、お宮の松にも立ち寄ってみたいところ。
明治時代に発表された尾崎紅葉の小説『金色夜叉』にちなむ場所で、隣には物語の登場人物を表した「貫一・お宮の像」も立っています。
『金色夜叉』とともに広く知られるようになり、お宮の松は長く熱海を代表する観光名所のひとつとして親しまれてきました。
海を眺めるだけで終わらず、文学や昔の観光地としての歴史に触れられるのも、熱海散策の面白さです。
大正・昭和の熱海を感じられる観光名所「起雲閣」

海岸から少し町中へ入った場所にあるのが、起雲閣です。
1919年に別荘として築かれた建物をもとにした名邸で、1947年からは旅館として使われました。
山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治など、多くの文豪にも愛された場所で、現在は熱海市の文化財として一般公開されています。
館内を歩くと、日本家屋らしい落ち着いた空間がある一方、日本、中国、ヨーロッパなどの意匠を取り入れた洋館も現れます。
同じ場所を歩いているのに、部屋を移るたびに雰囲気が変わるのが起雲閣の面白いところです。
建物を囲む庭園も美しく、賑やかな熱海駅前や海岸とはまったく違った時間が流れています。
今の熱海だけではなく、別荘地や旅館街として賑わった時代の空気を感じたい人にもおすすめしたい観光スポットです。
熱海の人気スポット「來宮神社」で大楠に会う

熱海の町中から山側へ向かうなら、來宮神社へ。
古くから熱海郷の地主の神として信仰されてきた神社で、境内には国指定天然記念物の大楠があります。

樹齢は2000年を超えると伝えられ、幹周りは約24メートル。近くまで行くと、写真で見る以上の大きさに驚かされます。
大楠を一周すると寿命が一年延びるという言い伝えも残り、木の周囲をゆっくり歩く人の姿も見られます。
海や商店街の賑わいとは対照的に、境内は木々に囲まれた空間。熱海観光の途中で少し静かな場所へ行きたくなったときにも立ち寄りたい場所です。
参拝のあとに境内のカフェでひと休み

來宮神社のちょっと意外なところが、境内にカフェや休憩スペースがいくつもあることです。
参集殿にはオープンカフェの「茶寮・報鼓(ほうこ)」が併設され、コーヒーや熱海紅茶、伊豆産の甘酒などを楽しめます。
大楠のそばにも「茶寮・五色の杜」があり、抹茶やわらび餅、麦こがしソフトクリームなどを味わいながらひと休みできます。
なかでも麦こがしは、來宮神社に古くから伝わる神様ゆかりの食材のひとつ。麦こがしを使ったお菓子やスイーツも販売されていて、参拝のあとに境内で甘いものを楽しめるのも魅力です。
大楠を見てすぐ次の場所へ向かうのではなく、木々を眺めながらお茶を飲んで少しゆっくり過ごしてみる。そんな時間も、來宮神社を訪れる楽しみのひとつです。
海を見下ろしながらアートを楽しむ「MOA美術館」

熱海で景色とアートを一緒に楽しみたいなら、山側にあるMOA美術館へ足を延ばすのもおすすめです。
日本や中国を中心とした絵画、書跡、工芸などを所蔵する美術館で、国宝3件を含む約3500件の美術品を収蔵しています。
見どころは美術品だけではありません。長いエスカレーターを進んだ先に広がる空間や、館内から眺める海など、美術館そのものも印象に残ります。
晴れた日には海の青さがよく映え、高い場所から熱海の町を眺められるのも魅力です。
商店街や海岸を歩いて楽しむ熱海とはまた違った景色に出会えるので、ゆっくり過ごしたい日の観光先にも向いています。
熱海から船で約30分。もうひとつの観光地「初島」へ

熱海で少し時間に余裕があるなら、海の向こうに浮かぶ初島まで足を延ばしてみるのもおすすめです。
熱海港から船に乗って約30分。海の上を進み、熱海の町が少しずつ遠ざかっていくだけでも、日帰り旅行とは思えないくらい旅気分が高まります。
島に着くと、ホテルや商店が並ぶ熱海の中心街とは雰囲気が一変。港のすぐそばには海が広がり、その海岸沿いには昔ながらの食堂が並んでいます。

初島観光で立ち寄りたい、漁師たちの食堂街
初島に着いたら、まず歩いてみたいのが港周辺の食堂街です。
島で漁をする店主たちが営む小さな食堂が並び、海鮮丼や刺身、煮魚、サザエ、麺類など、それぞれの店でさまざまな島の味を楽しめます。
観光施設の中にあるレストランではなく、海沿いに小さな店が連なっている景色も初島らしいところ。
店先を眺めながら「今日はどこで食べよう」と選ぶ時間まで楽しめます。
めがね丸で食べたい「いかげその肝焼き」
食堂街の中で立ち寄ってみたい一軒が、めがね丸。
刺身や海鮮料理などが並ぶ中で、特に気になるのが数量限定の「いかげその肝焼き」です。
イカのゲソを濃厚な肝と一緒に焼いた一品で、海鮮丼とはまた違った魚介の楽しみ方。何人かでつつきながら食べるのにもよく似合います。
そしてもうひとつおすすめしたいのが、海苔をたっぷり使った「たっぷりのりラーメン」。
初島まで来ると刺身や海鮮丼に目が向きますが、磯の香りを感じる温かいラーメンを食べるのもいいものです。いかげその肝焼きと一緒に注文して、少しずつシェアするのもよさそうです。
丼いっぱいのイカも、初島らしい
食堂街では、店ごとに魚介を使った丼ものが並びます。
例えばお食事処 大屋で味わえるイカ丼。白いイカがごはんの上いっぱいに盛られた一杯は、目の前に運ばれてきた瞬間から海の島へ来たことを実感させてくれます。

どの店に入るか最初から決めておくのもいいですが、海沿いを歩きながら店先やその日のメニューを見て決めるのも初島の楽しみ方です。
海を眺め、島の食堂で魚を食べて、また海沿いを歩く。熱海の温泉街とはまったく違う時間を過ごせます。
食べたあとは、初島をのんびり散策
お腹がいっぱいになったら、そのまま海沿いを歩いて島を散策してみましょう。
初島は周囲約4kmの小さな島。海を眺めながら歩いたり、初島灯台へ向かったり、島ならではの景色を探したりと、急いで観光地を巡らなくても十分楽しめます。
熱海の町歩きに加えて、船に乗って島まで行く。それだけで同じ一日の中でも景色が大きく変わり、少し遠くまで旅行したような気分を味わえます。
熱海観光でたくさん歩いたあとは、やっぱり温泉へ
熱海まで来たなら、最後は温泉で締めたいところです。
宿泊してゆっくり温泉に入るのはもちろん、熱海には日帰り入浴を楽しめる施設や宿もあります。
坂の多い町なので、一日歩いたあとの温泉は格別です。
朝から観光スポットを詰め込むだけでなく、少し早めに散策を終えて温泉に入り、そのあと帰る。そんな日帰りのおでかけも熱海にはよく似合います。
熱海観光で食べたいグルメ・買いたいお土産
熱海観光と一緒に楽しみたいのが、昔から親しまれてきたお菓子や、海の町らしい魚料理です。
駅前で買える干物から、地魚を楽しめる和食、少し足を延ばしてでも食べたい中華そばまで、熱海には立ち寄りたくなる店が点在しています。
観光スポットだけでなく、食べ歩き・ランチ・お土産探しまで組み合わせると、熱海での一日をより楽しめます。
熱海のお土産に。三木製菓の「ネコの舌」
甘いお土産なら食べてみたいのが、熱海の洋菓子店三木製菓の「ネコの舌」。
新鮮なバターと卵を使った、薄く素朴な焼き菓子です。
派手な観光スイーツとは少し違い、バターの風味と軽い食感を楽しむ昔ながらのお菓子。コーヒーや紅茶と一緒に食べたくなる味で、自宅用のお土産にもよく似合います。
今どきの熱海土産だけでなく、昔から続くものをひとつ持って帰りたいときに選びたい一品です。
海の町らしいお土産なら「魚とや」の干物
魚のお土産を探すなら、熱海駅前の魚とやへ。
アジや金目鯛をはじめ、カマス、サバのみりん干し、エビなど、さまざまな干物を扱っています。
熱海では駅前を歩いているだけでも何軒もの干物店を見かけますが、それぞれ扱う魚や仕上げ方が少しずつ違います。
店先に並ぶ魚を見ながら、家で焼きたい一枚を選ぶ時間も温泉街のお土産探しらしさがあります。
熱海駅から近いので、町歩きを終えて電車に乗る前に立ち寄るのにも便利です。
熱海銀座で魚を食べる「海幸楽膳 釜つる」
熱海銀座周辺でしっかり魚を食べたいときに立ち寄りたいのが、海幸楽膳 釜つる。
老舗干物店「釜鶴」が営む和食処で、自慢の干物だけでなく、地魚の刺身や海鮮料理を味わえます。
干物と地魚の刺身を一緒に楽しめる「海幸膳」など、熱海らしく魚をしっかり食べたい日にぴったりです。
熱海銀座を散策して、そのまま昼ごはんへ。町歩きの流れに組み込みやすいのもうれしいところです。
熱海駅前で海鮮を食べるなら「和食処 こばやし」
熱海駅周辺で魚料理を食べたいときの候補が、和食処 こばやし。
店のいけすには旬の魚介が揃い、刺身や金目鯛の煮付けなど、海の町らしい和食を楽しめます。
中でも名物として知られているのが、さまざまな魚介を盛り込んだ数量限定の「夢ちらし寿司」。
市場の入荷状況によって内容が変わるため、その日にどんな魚が盛られるのかも楽しみのひとつです。
熱海駅から近く、到着して最初の昼食にも、町歩きを終えて駅へ戻ってきたときにも立ち寄りやすい一軒です。
少し足を延ばしてでも食べたい「中華そば うお静」
ラーメンが好きなら、熱海中心部から少し足を延ばして中華そば うお静へ。
店があるのは熱海駅周辺ではなく、JR伊東線の網代駅近くです。
煮干しを軸に魚介の旨みを重ねた中華そばを味わえる店で、使う魚介やメニューは時期によって変わります。
温泉街で食べる海鮮丼や干物とはまったく違った形で、魚の味を楽しめるのが面白いところ。
熱海中心部だけで一日を終えるのではなく、時間に余裕があれば伊東線に乗って網代まで。少し遠回りして一杯の中華そばを食べに行くのも、旅らしい過ごし方です。
営業方法や予約・記帳方法が変わることがあるため、訪れる前に公式SNSで最新情報を確認しておくのがおすすめです。
熱海観光は日帰りでも楽しめる?
熱海は東京方面から電車で訪れやすく、熱海駅周辺にも観光スポットや飲食店が集まっているため、日帰り観光でも十分楽しめます。
日帰りなら、熱海駅前の商店街からスタートして熱海銀座、熱海サンビーチを散策し、起雲閣や來宮神社などを組み合わせると、熱海らしい町歩きを楽しみやすくなります。
すべてを一日で巡ろうとせず、海側を中心にする日、神社や美術館へ行く日というように、行きたい場所を絞るのもおすすめです。
初島まで足を延ばす場合は船での移動時間もあるため、島で過ごす時間を多めに取ったプランにするとゆっくり楽しめます。
車なしでも熱海観光を楽しめる?
熱海駅前の商店街や熱海銀座、熱海サンビーチなどは、熱海駅を起点に歩いて巡ることができます。
ただし、熱海は坂道が多いため、歩く距離だけを見ると思った以上に疲れることがあります。
來宮神社やMOA美術館など、駅や海岸から少し離れた場所へ向かうときは、徒歩だけにこだわらず電車やバスなどを組み合わせると観光しやすくなります。
駅から海へ坂を下りながら町を歩き、帰りは公共交通を使うなど、高低差を意識して予定を組むのも熱海観光のポイントです。
熱海には何がある?初めてならこの観光スポットがおすすめ
初めて熱海を訪れるなら、まずは熱海駅前の商店街、熱海銀座、熱海サンビーチを歩くだけでも、温泉街・食べ歩き・海という熱海らしい雰囲気をまとめて楽しめます。
歴史ある建物が好きなら起雲閣、大きな楠や神社を訪れたいなら來宮神社、景色とアートを楽しみたいならMOA美術館がおすすめです。
さらに時間があるなら船に乗って初島へ。熱海の中心街とはまったく違う島の景色や海鮮グルメを楽しめます。
温泉、海、商店街、歴史、アート、グルメと、ひとつの町の中でさまざまな過ごし方を選べるのが熱海の魅力です。
海と坂道を行ったり来たりしながら、熱海観光を楽しもう
熱海は、温泉に入って海を見るだけの町ではありません。
駅前の商店街から歩き始め、坂を下りながら古い町並みや路地を眺める。その先で海に出たと思ったら、今度は山側へ向かって神社や美術館へ。
少し移動するだけで、景色も町の雰囲気も次々と変わっていきます。
温泉まんじゅうを食べながら商店街を歩いたり、海辺でひと休みしたり、起雲閣で昔の熱海を感じたり。途中で魚料理を食べ、帰りには干物やネコの舌をお土産に選ぶ。
一日の最後に温泉へ入ってから帰るのもいいでしょう。
ひとつの観光名所だけを目指すより、町そのものを行ったり来たりしながら過ごしたい場所。それが熱海の面白さです。
熱海でどこへ行こうか迷ったときは、まず気になる場所をいくつか選び、その間の町並みやグルメまで一緒に楽しんでみてください。
この記事で紹介した熱海周辺の観光スポット
この記事で登場した熱海周辺のスポットをまとめました。熱海観光の行き先を決めるときや、日帰りのおでかけプランを考えるときに参考にしてみてください。
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